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お知らせ

2010.04.01


院長就任挨拶





image04この2010年4月1日より多根総合病院の院長に就任いたしました、丹羽英記でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
前院長である小川嘉誉理事長の命を受け、3月に開設したばかりの新病院と共に、多根総合病院をさらに発展させるべく院長に選ばれました。まだ若輩でありますのでスタッフや地域の先生方、患者様のご協力のもと新病院に向かって努力を惜しまない覚悟ですので何卒よろしくお願い申し上げます。

多根総合病院院長 丹羽英記
多根総合病院院長
丹羽英記

医療崩壊が叫ばれる今日、多根総合病院でも就任早々大きな苦難に立ち向かっておりますが、各科が協力して総合診療科を立ち上げ、多根総合病院のもっとも大きな役割である救急医療を守り続けることをお約束します。

新病院では1階フロアーのほとんどが救急センターとなり、現在年間約5000台の救急搬送件数をさらに多く受け入れ、特に急性腹症科を立ち上げ、大阪の腹部救急のたらい回しをなくすよう努力して行きたいと考えております。
私がやってまいりました日帰り手術も現在でも全国トップクラスの症例数ですが、新病院では手術室と内視鏡室に直結したすばらしい設備を持った日帰り手術センターに生まれ変わり、真のトップを目指してまいります。
またこの4月には大阪府のがん拠点病院にも承認されました。これからは良性疾患だけではなく、悪性腫瘍にもさらに力を注いでまいりたいと考えております。特に、新病院では放射線治療センターを併設することが決定しております。現在稼働中の化学療法室、新病院では緩和ケア病棟も設立予定であり、癌に対して、手術治療だけではない数多くの選択肢を用意し、患者様が安心して治療を受けられる病院を目指して頑張ります。
そのほか現在でも有数のTPA症例を誇る脳卒中センターや消化器センター、循環器センター、骨関節センターなどもさらに充実させていく所存であります。
多根総合病院では、研修医の教育にも力をそそいでおり、現在毎年8名の研修医を採用しております。このように、次世代を担う医師を育てることも多根総合病院に課せられた大きな役目だと認識しております。私の信念である「仕事は楽しく、笑顔で挨拶しましょう」を病院全体に広げ、地域の皆様に本当に愛される病院目指して頑張っていく所存でありますので、今後ともよろしくお願いいたします。







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